お知らせ

  更新:2012.5.4
   今年の畑は、トマトx3、ナスx2、キュウリx1で新たにピーマンを追加しました。
   今年もおいしい野菜がいっぱい食べられますように(-人-)。

記事一覧

【KDX250SR デロデロ日記】

kawasakiのKDX250SRというオフロードバイクを2009年9月にヤフオクで購入しました。
1991年製 F1型 走行距離:18,200km 程度:中 外装:綺麗
という、このバイクを林道走行の常用域で耐えられるようこれからチマチマ整備して行きたいと思っております。

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今シーズン初の林道デス、今年はちょいと早めのGW最終日に仲間の都合がつき、新治~中之条~万沢林道と行ってきました。

事前の天気予報では午後から雨って事で早朝から昼過ぎ上がりを狙って行きましたが、万沢林道はなぜか閉鎖(実は過去3回行って1回しか開いていない(大汗))、さて次どうすべか~なんて言っていたら突然の雷&スコールで敢え無く撤収となりました。

連日の雨で林道はちょっと汁っぽかったですが慣らしにはちょうどよい運動量でした。

今シーズンはいっぱい行けるといいなぁ~。

09/09/14 バイク購入
09/09/15 自賠責加入
09/09/17 バイクスタンド購入
09/09/18 手当たり次第掃除
09/09/18-2 名義変更
09/09/20 手当たり次第掃除2
09/09/20-2 アンコ抜きシート購入
09/09/20-3 メンテナンスマニュアル購入
09/09/23 オイル漏れ
09/09/25 ヤフオクで落札したパーツが届く
09/09/25-2 アンコ抜きシート取り付け
09/09/26 ツインコンデンサ化
09/09/26-2 フューエルフィルタ取付
09/09/27 サイドスタンド修理
09/09/28 エアクリーナボックス清掃
09/09/29 オイル交換&漏れ修理     更新:2009/10/06
09/09/30 キャブレターOH(モドキ)
09/10/04 インシュレーター(ホルダ)交換
09/10/08 ハンドル周り備品調達
09/10/09 右シュラウドネジ変更 反射灯取付(小ネタ)
09/10/10 ラジエター液補充
09/10/10 フロントフォークガード取り付け
09/10/10 アンダーガード取り付け
09/10/11 キャブOH後不具合
09/10/12 合鍵作成&小ネタ(その2)
09/10/15 フロントマスク交換       更新:2009/10/28
09/10/16 パワースパークエキサイダー&イリジウムプラグ装着
09/10/17 小ネタ(その3)         更新:2009/11/15
09/10/21 CDI&レギュレーター購入   更新:2009/10/30
09/10/28 タイヤ・チューブ交換      更新:2009/10/31
09/10/30 フォグランプ取り付け
09/11/08 タコメーター取り付け
09/11/30 フロントフォークオイル漏れ   更新:2009/12/13
10/01/10 サイドスタンド修理再び
10/01/30 ナンバープレート移動      更新:2010/05/05
10/04/25 ジャケット購入
10/05/04 ブレーキフルード交換
10/06/27 DV12V取り出し
10/07/25 DV12V取り出し2         更新:2010/10/26
10/08/10 強制冷却FAN取り付け
10/10/03 KDX-R用タンク装着・冷却FAN移設
10/10/10 elfウインターグローブ購入
10/10/23 フロントカウル塗ってみる
10/10/24 KDX-R取付後プチトラブル
10/10/28 DC12V取り出し3
10/11/06 チェーン貼り調整
10/11/14 ハンドルカバー取付
10/11/25 サイクルコンピューター取付
12/05/03 クーラント&ミッションオイル交換


ファイル 37-2.jpg

※ここには、移動費用・人件費・手持ち部材の費用・その他小物代金は含まれておりません)
 整備保証なしのバイクを購入した際にどのぐらい費用がかかるのかを概算で出そうと思っております。

09/09/14 バイク 60,100円
09/09/15 自賠責1年 8,620円
09/09/17 バイクスタンド購入 11,920円
09/09/18 パーツクリーナー x2 316円 4st用OIL(ミッション用) 1,270円 ラジエタークーラント 798円
09/09/18 住民票 300円 名義変更 申請書類 100円 軽自動車保険抹消手続き費用 1,000円 ナンバープレート代金 570円
 純正部品発注 サイドスタンドブラケット 2,352円 キャブレターガスケット 704円 Oリング 368円 キャップ 441円
09/09/20 パーツクリーナー x5 790円 スーパーチェーンルブ 798円
09/09/20-2 アンコ抜きシート 1,720円 青地の合皮 1x2m 1,196円 イリジウムプラグ 1,380円
09/09/20-3 メンテナンスマニュアル 3,877円
09/09/25 ハーネス一式 1,000円 KDX125用サイドスタンド 1,800円
09/09/25-2 純正部品発注 キャブレター(インシュレーター) 4,421円 エアエレメントホルダ 2,037円 エアエレメントボルト 242円
09/09/26 2stオイル 1,480円 液体ガスケット 798円 液体ガスケット(耐ガソリン) 1,890円 エポキシパテ 1,628円 バンド・クリップ・パッキン 1,107円 ガソリンフィルター 630円 フューエルホース 577円 ボルト&ワッシャ 280円
09/09/27 ヘルメット 11,900円
09/09/28 エアフィルター 2,580円
09/10/01 アンダーガード 6,900円
09/10/04 フューエルホース1m x 2 734円 ワッシャ 98円 8mmメガネレンチ 980円
09/10/08 ハンドルまわり予備パーツ 6,090円
09/10/09 フロントカウル(H4バルブ) 4,515円
09/10/10 フロントフォークガード 5,155円
09/10/11 合鍵作成 700円
09/10/12 反射灯 298円
09/10/17 4st用OIL(ミッション用) 1,180円 2stオイル 1,480円 パンク修理kit 2,058円
09/10/22 CDI 1,500円 レギュレーター 1,300円
09/10/31 Fタイヤ 8,700円 Rタイヤ 9,900円 チューブ 1,900円、2,200円 工賃 5,000円
09/11/3  タコメーター 4,560円
09/12/12 リークリペア 1,575円 ワイヤーインジェクター 840円
10/01/10 スタンドのボルト新調 170円
10/04/25 ジャケット14,100円、ブレーキフルード 1,942円、2stオイル 1,470円
10/05/02 フルード容器 58円、ゴムバンド 270円
10/07/21 ポータブルナビゲーション 19,980円
10/07/23 防水12Vシガープラグ 2,164円
10/07/24 防水用のケース 105円
10/07/25 ナビゲーションマウント 1,980円、ハンドルマウント 1,680円
10/08/08 冷却FAN(PC用) 680円x2
10/09/11 自賠責更新 8,620円←いつ壊れるかわからないので1年^^;
10/09/17 KDX-R用ポリタンク 1,000円
10/09/21 CB400FS用ラジエターリザーバータンク 810円
10/09/27 シリコンチューブ 300円、取り付け金具 198円
10/10/09 MCペインターK12 1,995円、燃料フィルター 630円、ホースクリップ 367円
10/10/11 MCペインターX04 1,710円、elfライディンググローブ 4,896円
10/11/12 サイクルコンピューター 956円
10/11/14 自転車用ハンドルカバー 105円
11/09/10 自賠責更新 9,260円・・・くっ、値上がりしやがった。
12/04/30 ラジエタークーラント 580円

健忘録:
18,171km オークション出品時
18,336km 納車
     ミッションオイル交換、ラジエター液交換、2stオイル補充(elfモト2エコ)、キャブOH、エアクリーナー交換
     アンダーガード装着、フロントフォークガード装着、コンデンサツイン化、スタンド交換
18,340km フロントマスク交換、キャズゼータ00(ゼロツー)装着、パワースパークエキサイダー装着、イリジウムプラグに交換
18,360km F・Rタイヤ交換(ブリジストンED03・ED04)
18,375km フォグランプ取り付け
18,483km タコメーター取り付け
18,501km スタンド修理
18,699km ブレーキフルード交換(フロント・リア)
18,821km シガーソケット電源・ナビマウント・冷却FAN取り付け
19,086km KDX-R用タンク取り付け・冷却FAN移設
19,109km ナビゲーション用DC変換機取り付け
19,232km ハンドルカバー取り付け
19,233km サイクルコンピューター取り付け
19,397km クーラント&ミッションオイル交換

クーラント&ミッションオイル交換

来る!シーズン2012って事で実に2年振りにクーラントとミッションオイルを交換しました。(ヲィ)

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まずはクーラントからです。
※エンジンが熱いうちはラジエター内が加圧されておりクーラントが吹き出しますので冷めている時に作業してください。

マイKDXには、アンダーガードが装着されておりクーラントのドレンボルトをそのままはずすと悲惨な事になってしまいますので・・・

じゃーん、その辺にあった箱を駆使してクーラント抜き抜き滑り台を作成致しました(笑)

下に、受け皿(箱)を用意できたらドレンボルトをはずし、その後上のラジエターキャップをはずします。

その後、水をじゃぶじゃぶラジエターに注ぎ込みラジエター内を洗浄します。
9Lぐらい流し込んだらだいぶ綺麗になりました。

後は液体シリコンガスケットをドレンボルトに塗って締めなおせばokだったんですが写真のシリコンガスケット完全に凝固してました・・・いゃ残念。

しょうがないので耐ガソリンガスケットモトシールで代用デス。

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お次は、ミッションオイルです。
マイKDXはミッションオイルのドレンボルトが駄目な子ちゃんになっておりますので、ニュートラルセンサーのところから強引にオイルを抜いて交換作業をしております。( ;´Д`)

ここでも、アンダーガードの脱着を不精してミッションオイル抜き抜き滑り台を作成致しました。

ミッションオイルの場合は、少し熱を持ち攪拌されたオイルの方がやわらかくよく抜けますのでクーラント交換後に30分ほどエンジンをアイドリングしております。

後は、14mmのニュートラルセンサーをはずしミッションオイルをドバドバ抜いて、新しいオイルを入れるだけです。

オイルはガレージの中で1年寝かせていた(ヲィヲィ)
ヤマハ、エフェロベーシック10W-30のエンジンオイルをミッションオイル代わりに使用します。

オイルレベルはこんな感じ、最初はえらく綺麗ですがなぜか直ぐばっちいくなっちゃうんですよね。

とりあえずはこれで今シーズンの林道準備はバッチリです。(^-^*)/

サイクルコンピューター取り付け

マイKDXのタコメーターがお亡くなりになったので、代わりに自転車用のサイクルコンピューターを取り付けしてみました。

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買ったのは、メーカー不明の激安サイコン。
お値段なんと956円(笑)

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お値段それなりなので、説明書もなくモノもちゃっちいですが
まぁ何となく動けばいいかな要素でLet's取り付けデス。

取り付け場所に関しては、結構ブレーキディスクに取り付ける方が多いのですがここは王道でホイルのスポークに固定。
両面テープで仮止めし、フロントホイールを回しながら位置決めします。
センサーは、ブレーキディスクカバーに豪快に穴をあけました。
※ボロイバイクじゃないととても出来ない芸当ですよね^^;

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センサーの線はさすがチャリンコ用。
全然長さが足りないのでそこらへんにあったケーブルで80cmぐらい延長しました。

本体は、インパネの純正取り付け穴にサイコンそのものをボルトオン。ただし裏側のネジはプラスチックだったので振動で取れたり締めすぎで壊れたりを予期してワッシャ&ナットで固定しました。
※多分、プラスチックのネジは次回の林道でスポーン無くなると予想(笑)

インパネまわりはこんな感じです。

ファイル 106-4.jpg

センサーの配線は、ブレーキホースの配線に這わせました。
ここはフルボトムすると物凄く上下するのでセンサーの線もかなり余裕を持たないと一発ブチ切れ間違いなしです。

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と、まぁそんな感じで取り付け完了。
さっそく、その辺を試乗してみましたがちゃんと動いているみたいです。
ただ、速度が正確かと言えば~純正のスピードメーターも正確なのか疑問なので詳細不明(-。-;)

今度、GPSレーダーのスピード計で調べてみようかなぁ~なんて思うけふこの頃でゴザイマス。

ハンドルカバー装着

先日、林道に行く途中。
時速※※kmでスッ飛んで行った際にハンドルを持つ手が悴(かじか)んで泣きそうになったので名無子さんに習いハンドルカバーを装着する事にしました。

んで、買ったのがコレ
ファイル 105-1.jpg

じゃーん。100円ショップの自転車用ハンドルカバーでゴザーイ。

えっ、付くの?
はい付きます。要は知恵と工夫でゴザイマス。
と、会社の同僚に教わった通りにインスコ。

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と、まぁこんな感じです。
ポイントは全部止めないで一部のみ止める感じですかね。
自分の買ったハンドルカバーはマジックテープで止めるタイプだったのでオスの部分にはスポンジを当ててグローブがケバ立たない様にしております。

ファイル 105-3.jpg
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グローブをはめての握ったイメージがこんな感じ。

まぁ要するに、寒いときしか付けないんだからそんなにお金かけなくてもいいやーと思った次第です。
それでも寒ければ・・・綿でも詰めるか(いや、入りませんって^^;)

チェーンの貼りを調整する

翌日の早朝林道に向け、KDXの点検をしておりましたらあら~なんかチェーンがたるみがち?

そんな訳で、チェーンの貼りを調整する事にしました。

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必要なもの。
・換えの割りピン(コッタピン)
・27mmのメガネレンチか、27mmのディープソケット
・バイクのお尻を浮かすバイクスタンド
・トルクレンチ
と、サービスマニュアルぐらいですかね。

トルクレンチは無くてもマジックで印付けるってのも手です。
バイクスタンドもなければ、ビールケースで代用?

作業手順としては、バイクスタンドを掛けるまえに1G状態でコッタピンをペンチで引っこ抜き27mmのナットを緩めておきます。
※コッタピン抜かなくても、メガネレンチかディープソケットが入ればそのまま作業出来るらしいですが、自分のKDXについていたコッタピンはサイズが大きくてソケットが入りませんでしたので、そう高額なものでもないので新品交換しました。

トルクレンチがない場合は、マジックで印を付けておく必要がありますがナットのすぐ傍のワッシャは一緒に回ってしまいますのでフレームまでしっかりと印を付けておきます。
(自分は速攻で失敗しました(笑))

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ナットが緩んだら(メガネで動く様になるぐらいでok)バイクスタンドにのっけてお尻を浮かせます。

その後、ナットが手で回る直前ぐらいまで緩めるとアジャスターでタイヤが前後に動かせる様になりますので目盛りを任意のサイズにします。
基本0.5刻みで大丈夫なハズ・・・

ファイル 104-3.jpg

左右のアジャスターを同じ数値にしたら、タイヤを進行方向に抑えつつ27mmのナットを締めます。

チェーンの貼りのbefore&afterです。
黄色テープの上が50mm、黒テープの下が55mmです。

既定値は40-50mmですが、林道で激しい動きが予測される方は少し緩めの方が貼りすぎで切れるより良いかと思います。

走行中にチャリチャリ音がするぐらい伸びていたり、調整限界を超えそうな場合はやっぱ新品チェーンに交換ですよねー。

いや、このチェーンもどのぐらい持つんでしょうか?

ま、ともかくこれでチェーンの貼り調整は完了です。
道具さえあればお茶の子菜々ってヤツですね(^^;

ナビの電源不具合の件

前回、
http://snowbravo.6.ql.bz/garage_cgi/diarypro/diary.cgi?field=79

にて、ニューイングの防水シガーソケット+USBを用いて。

ハンファ PND-A4341

http://snowbravo.6.ql.bz/butsuy_cgi/diarypro/diary.cgi?no=132

を、林道で常時使用しようと思っていたのですが。
不具合でも報告した通り、何故か充電されたりされなかったりで結局、林道の真ん中で電池切れというテイタラクになっておりましたので色々と弄ってみる事にしました。

・USBの電源ラインを替えてみる
・USBコネクタが振動で抜けないよう固定してみる
・USBの電源ラインを太いものに半田付け替えてみて使う

んで、結論。

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  ハンファ PND-A4341は1000mAの5V供給では電圧が足りない。

パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ

ってオイ。
ハンファのマニアル嘘偽りぢゃねーか!

でも他に考えようが無いので、思い切って1.5A出力するシガープラグを買うことにした。

しかし、12Vを一旦AC100Vに変換してDC12Vに再変換する系のUSBプラグは数多いがDC12VをDCのまま5Vに降圧しかつ1500mAの電流量をもつシガープラグなんてそうそうない。

ネットを駆使して探したどり着いたのがコレ

ファイル 103-1.jpg

コモライフ社謹製(カシムラが販売)
「DC-DCマルチコンバーター 型式:KD-52」(もちろんドラえもん調)
こいつは、DC12Vを3V~12Vまで7段階に可変出来るスグレモノ。
しかもお目当てのDV5VはMAX1.5A。

う~ん完璧。
しかも、近所のカー用品店(ジェームス)に売ってるでないですがこれはもう欲即買(ホッ・ソク・バイ)です。

んで、意気揚々と自宅でナビに繋ごうとすると
「ハテ?」「mini-USB端子のコネクタがありませんよ」
そう、DC5VはPSPの為のものでUSBなんて始めから眼中なかったんですねー(大汗)

ファイル 103-2.jpg

じゃ~なければ造るかって事で。
そのへんにあったUSBコネクタをバラして変換コネクタを自作します。

データ通信関係ないんだからプラスとマイナスだけ間違わずに接続出来ればokよねーとテスター&カッター&半田ゴテ片手に1時間なんとか完成して家での12Vテストが完了しました。

ファイル 103-3.jpg

翌日、朝早起きして接続テストです。

まずは使えるかどうかをテストする為に、ニューイングの防水シガーソケットに挿し込んでエンジン始動

ok、ナビが起動していてもとりあえず充電されているっぽいです。

使える事が確認出来たら、コンデンサより直接DC12Vを取り出しシガープラグをフロントマスク下に設置。
KD-52はバリバリの非防水製品なので、ユニパックに入れて水が入らないようぐるぐる巻きにして固定します。

また、振動でスイッチが動き他の電圧になってしまうとハンファのナビが即死する可能性があるのでスイッチには粘度を詰めて固定するのをお忘れなく。

ファイル 103-4.jpg

最後に接続テストをして取付完了です。
次回の林道で実走テストをしてみたいと思います。

更新:2010/11/7
ナビの電源は問題無く動作しました。(^-^*)/

燃料フィルター詰まる

と、ある日曜日。
いつもの様に我が愛機KDX250SRのエンジンをかけようとイソイソと崖っぷちまで持って行って燃料コックをONにする。

・・・しかし

キャブにガソリンが流れていかない。

???
なんで~ってよくみると。

ファイル 101-1.jpg

なんか詰まってるYO-

よ~くみると、どっかで見た気が・・・

あっコレって。
「ガソリンタンクを樹脂タイプに替えてガソリン入れたまま長期間日のあたる所にほっておくと出来ると言われている垢ぢゃないの?」

とりあえず、エアーでふっとばしたら普通に出てきました。

しかし、樹脂タンクには確かにガソリンいれっぱなしだけどガレージは普段閉めてあるので日はあんまりあたらないんだけどなー
やっぱ灯油のポリタンとは考え方が違うのかなー

とりあえずは予備の燃料フィルターを買ってあるのでKDXに常備させる事にします。
もしくは他の箇所が詰まった時様に携帯エアダスターとかあってもいいかも。

ラジエター液漏れる

タイトルと見てドキッとしたあなた!!
驚かせてゴメンなさい。

ラジエター液といっても、リザーバータンクのしかも吸気ホースの部分でした。

先日、チェーンの張り具合をメジャーで測っているとふと後ろのチェーンガイドに垂れている緑色の液体を発見!!

最初は草の汁かな~とか思っていたのですが、よく見ると上から垂れた跡が残っている。

ん~と、上を見ていくと。
そこにあるのはラジエター液のリザーバータンク(純正)

もしかして、先日の林道でタンク割れたんちゃうん?
とビックリしながらカウルをはずすとそこには・・・

ファイル 102-1.jpg

吸気ホースの付け根がうっすらと滲んでおります。
で、思い出したのがこの吸気ホース。

確かKDX-Rのタンク取り付ける際に、このホースをオイル用に流用してちっと太めのCB400FS用のラジエタータンクについていたラジエターホース使ったんだよなー

だもんで、太さが合わないゆえの噴き出しでございました。

とりあえず、ブチルテープをくるっと捲いて様子見でゴザイマス

フロントマスクをバッタ色に塗ってみる(DIY1/2)

余っている、高効率のH4バルブを使用する為と「アーマード・コア」っぽい顔つきが気に入って使っていたフロントマスクであったが
林道に行くたびに友人より
「やっぱ全体のイメージからフロントもバッタ色じゃないと」
と何度も言われ、段々そんな気になって来たので思い切って塗ってみる事にしました。

が、しかし。
最初にお断りしておきますが。あたくし塗装に関しては(も)まったくのトーシローでゴザイマスのでマネしちゃ駄目デスヨ!

ファイル 99-1.jpg
最初、全部塗る気でいたんですけど。
いざ、やろうと思うとバラすの面倒臭い・・・どーすっかなーなんてボケっと見ていると。

「んんっ、これ6角ネジで止まってる?」

んでもって、ネジを6角レンチで外していくと、あらあらパーツ毎にはずれるじゃあ~りませんか~

そんな訳で、外れるものだけ塗ることにしました(超安易)

しかし、ネットで調べると。
そのままでは塗装が乗らないので脱脂もしくは削ることみたいな事が書いてあります。

じゃ~削るか。と、言ってはみたものの緊張の一瞬。

ファイル 99-2.jpg

とりあえず、一番小さな部品から「バリバリバリバリ、ガリガリガリガリ」
うわぁ~いっちまったよもう後戻りできねーっ、なんて1人つぶやきながらサンダーで削ること10分、マスクの下パーツがご覧の通りザラザラガビガビになりました。

その後、綺麗にタオルで拭ってMCペインターのX04ってヤツで下地の色を付けます。
KDXのバッタ色は、下地(銀)+上塗り(ライムグリーン)でバッタ色になるらしいです。

ファイル 99-3.jpg

夕暮れ時になったガレージの中で、虫が入って来ないようシャッターを閉めてシューとサフェーサー(いわゆる銀色)を塗ると

「おおっ、なんか良い感じ、俺って才能あんじゃねー(←この辺りからかなり勘違いしている)」
と、つやつやしているからこの後に訪れる悲劇?喜劇にも気づかずにシューシュー噴きまくりました。

一緒に密閉されたガレージの中で遊んでいる我が娘達も、キャッキャウキャッキャ大悦び。
それを見た私も上機嫌かつ調子づいたまま大きいパーツもガリガリ削る事20分

「なんかえらいガビガビでんなー」
「これ、下地塗れば綺麗になるんかなー」
「そういえば、デカイパーツは荒削りしたあと目の細いヤツで更に削るんだっけなー」
と、ハイテンションなノリで鼻歌まじりに更に20分ほど研磨・・・
なんか取り返しのつかなそーな感じに仕上がりました(大汗)

閉めきったガレージの中で更にサフェーサーをシューシュー噴きまくると喜ぶ子供達・・・

いや、コレもしかしたら「ペインターズ・ハイ」皆ラリってんじゃん(←自分もか!)
皆さんも閉めきった空間での大量塗布は気をつけましょう(笑)

ファイル 99-4.jpg

そんな訳で、ガレージを開けて換気をしつつ冷静によく見ると
いや~酷いモンですな~
(写真ではこのひどさは伝わらないかも・・・)

まぁでもやっちゃったモンはしょうがないので気を取り直して一晩放置。翌日、本番なライムグリーンの塗装を行ないます。

2回目からは反省の弁を活かし、先日屋根を直したばかりのスペシャル塗装ブース(笑)にて子供達を隔離してMCペインターK12をシューと噴く。

ファイル 99-5.jpg

表面の塗装は一気に厚く塗ると塗装ダレするらしいので数回に分けてこまめに換装させながら4~5回塗ってみました。

んで、結果がこんな感じ・・・Orz
まぁアップを見てもらえば出来栄えの悪さがよく分かるってモンなのでアップでパシャリ。

フロントマスクをバッタ色に塗ってみる(DIY2/2)

ファイル 100-1.jpg

まーそんなで塗ったカウルは、専用塗装ブース(笑)で数時間放置し、子供と遊びつかれたらまた塗ってを繰り返す事数回(いや、厳密には2週間に渡って数十回^^;)

まぁ、なんとなく見られる様になったので最後に耐水ペーパー1000番で軽くなぞって、コンパウンドでゴシゴシ磨きタオルで拭きとって任務完了デス。

そんでもってハメて見たのがこんな感じ。

よ~く見れば、塗りムラ・盛り上がり・塗装流れ等色々ありますが写真(しかもこのサイズ)ならば目立たないレベルになりました。

ファイル 100-2.jpg

全体的にはこんな感じですかねー。
もともとKDXの塗装が焼けているのでピッタリとまでは行きませんが色弱な自分には見分けはつきませんよ(ウフ)

まぁ~こんなモンで許して頂戴、こまっちゃん。

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